2-2.地図の基本操作

十字マークの表示

現在地以外の場所へ地図を移動した場合、現在地マーク(1)以外に十字マーク(2)が表示されます。
十字マークの表示

地図の移動

地図を移動させる方法は下記の4種類となります。また、画面へのタップ、もしくはハードウェアキーボードの上下左右キーを押した場合、地図画面上のメニューエリアがスライドアウトします。移動操作を終えると再びメニューエリアが出現します。
1.地図をドラッグする
地図をドラッグすると、動きに連動して地図が移動します。
ドロップすると移動が停止します。
2.地図をタップする
地図をタップすると、そのポイントが中心位置となります。
3.オートスクロール
地図に触れ一定時間移動しない場合、8方向の矢印マーク(1)が表示されます。そのまま矢印の方向へ動かすことで、地図の表示位置を連続して移動させることができます。
オートスクロール
※PCにタッチパネル長押しで右クリックになる機能がある場合は、オートスクロールになりにくい場合があります。
4.ハードウェアキーボードを使う
キーボードの上下左右キーの操作でも任意の方向へ地図の表示位置が移動します。
キーボードを長押しすることで、連続して表示位置を移動できます。

縮尺の変更

[−][+]をクリックするとで、1段階ずつ地図の拡大縮小ができます。

[−][+]の間には現在のスケールが表示されます。
縮尺の変更
ハードウェアキーボードを使う
キーボードのPageUP, PageDownキーの操作でも縮尺を変更することが可能です。
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